プログラミングに使用される言語とは?
プログラミング言語 5月 12th, 2010
今回のプログラミング入門は、プログラミングに使用される『プログラミング言語』の種類です。
プログラミング言語とは、”1”と”0”つまり”オン”と”オフ”しか判断出来ないコンピューターに複雑な処理を命令するための翻訳言語です。
プログラミング言語にはたくさんの種類があって、代表的なものではC言語、COBOL、BASIC、Java、PHPなどがあります。まだまだありますが、実用的なところでは、JavaScriptやPHP、VB(Visual Basic)などがいいかもしれません。しかし、プログラミング言語は万能ではありません。プログラミングに入門する際には、「フローチャート」を使った概念図を書くことから始めるのがオーソドックスだと思います。
[フローチャートとは?]
フローチャートという言葉は皆さん聞いたことがあると思いますが、ボックスと矢印を組み合わせた図のことです。プログラミングに限らず、ビジネスでの説明などでも多用されますから覚えておくといいでしょう。
プログラミングにおいては、フローチャートさえ出来てしまえば、あとはプログラミング言語に翻訳していけばいいわけですから。プログラミング入門には、フローチャート概念図の使い方を覚えていくのがいいと思います。実はフローチャートの描き方には、JIS規格もありきちんと覚えるのは大変だったりしますが、プログラミング用語や文法を覚えるよりは簡単だと思います。