プログラミング入門~JavaScriptの基礎知識

プログラミング入門として、今回から数回に渡って『JavaScript』に入門していきましょう。
JavaScriptは、Netscape社が開発したオブジェクト指向スクリプト言語です。HTMLソース内に直接記述し、ブラウザが解釈し実行させることが出来ます。開発環境もブラウザとエディター(メモ帳)さえあれば大丈夫なので、特別なソフトを入手する必要がありません。

[JavaScriptの特徴]
1. for文、if文といった制御文によるロジックを組むことが可能
2. オブジェクト指向によるプログラムの部品化
3. マウスクリック等のイベント処理
4. タイマー処理
5. 入出力ダイアログによるデータの入出力
6. フォームに入力したデータチェック
7. ページ、フレーム、ウインドウ管理
8. イメージの動的な操作

JavaScriptのプログラムはHTML文書と一緒にブラウザに読み込まれて実行されますので、JavaScriptのプログラムを実行するには一般にHTML文書を用意する必要があります。HTML文書にJavaScriptのプログラムを埋め込んで書くには、

」で囲むのは、JavaScriptに対応していない(又は設定でJavaScriptの機能を無効にしている)ブラウザ向けの対策です。「」はHTMLでコメント(ブラウザに表示させない文章)を入れるための仕組みです。まぁ、「」は決まり文句として覚えてしまうのがよいでしょう。次回に続く......

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