プログラミング用語入門#1
プログラミング入門として、用語をいくつかご紹介していきましょう。プログラミングに入門していくと様々な専門用語が出てきます。一般的に知られている意味と違うケースも散見されますので、プログラミングで使用される用語をご紹介していきます。
[ソースコード]
プログラミング言語にしたがって書かれている構文のこと。Java、C、Basicなどのプログラミング言語で書かれているソースコードは、それぞれの解釈可能な言語ソフトで解釈されます。ソースコードを省略して「ソース」や「コード」ということもあります。
[コーディング]
フローチャートを元にしてソースコードを記述すること。基本的には、フローチャートに沿って関数を並べて記述いくだけなので、元がしっかりしていれば簡単な単純作業になります。
[デバッグ]
コーディングの際のミスによる実行エラーを修正する作業のこと。プログラミングの量が膨大になれば、ミスの箇所を見つけるだけでも大変なのでとても時間を要します。
[ルーチン]
プログラミングの中の、特定の処理を行う一連の命令の集合のこと。最初に実行される部分をメインルーチン、メインルーチンから呼び出されて実行する部分をサブルーチンと呼びます。メインとなるプログラムとは別にサブルーチン化することで、さまざまな場面で利用できる処理手順を、実行時にはメインのプログラムから呼び出して利用する。このことによって開発効率を向上させるばかりではなく、読みやすく、修正しやすいプログラミングにも役に立ちます。